つれづれフィフティ
子育てもなんとなく一段落。 日々想ういろいろなこと、趣味の話や子供のことなど、とりとめもなく書いてみようかと・・・
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古民家に行きました
旅行
といっても小旅行、秋の一日に八女と立花町を訪ねました。

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立花町の旧大内邸↑を訪ねようということで出かけたのですが、
八女の旧市街もステキだそうよ、ということで
行き当たりばったりだったのですが、寄ってみました♪


旧木下家住宅・酒造業で栄えた木下家の住宅を
八女市に寄贈されたもので屋号を「堺屋」というのだそうです。
これは離れ。
欄間に埋め込まれた富士の形のガラスがモダンですよね。

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離れから見たお庭、昔はよくこんなお庭ありました。
マンションに住んでるし、こういうお庭は懐かしい〜〜

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水琴窟です。

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玄関。
玄関を上がると一間あって次の間がある、いいなぁいいなぁこんな造り。
こういうお玄関に和服のご婦人が「ようこそ」なんてすわってお出迎えする、なんていいなぁ

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これは回り縁の上のガラスに彫られた模様。
手作りらしく一枚ずつ違ってます。

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入ってすぐの倉庫だった建物は八女市ゆかりの文芸評論家
山本健吉氏の記念館「夢中落花文庫」になっていました。
真っ暗で、ご自由にお入りくださいの張り紙に
「いいのかしら?」とかいいながら自分で電気点けたりして・・

川端康成とか、司馬遼太郎とかの書簡がなにげなく並んでいるではありませんか!
けっこうびっくりしました。得した気分?
奥様の石橋秀野氏(与謝野晶子・高浜虚子のお弟子さんだったそうです)の部屋もありました。

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さていよいよ立花町の旧大内邸に向かいます。
県道4号線に入らないといけないのだけど、その入り口が分からない???
ぐるぐる回った挙句やっと県道4号の入り口を発見!
それがなんと先ほどの堺屋の真ん前をただまっすぐ行くだけだったとは!

立花町は昔からみかんの産地、そんなに山奥ではありません。
山村というか伝統的な「日本の風景」って感じでしょうか。

旧大内邸 かっこいい!

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お腹すいてたからか、いきなりお料理の写真。
部屋に入るなり「すご〜〜い!」

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上の写真で空いている敷物の上に出来立てのお豆腐が運ばれてきました。
あったかいのです。

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こんなにたくさん、と思ったけど何のことはない全部平らげてしまいました。
って「ぺろりと」じゃないですよ。
ゆっくりゆっくり味わいながら。
調味料の味付けはほとんどなく、酢橘などで和えて
素材の味が生きた地元で採れたお野菜たち。
梨や柿もお料理の中に溶け込んでいます。
ここへ栗ご飯も運ばれてきました。
季節によってお料理はどんどん変わり、同じものはなかなか出ないそうです。
だから、リピーターも多いのだとか。

写真の腕が悪いのが悔しい!

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この中庭を眺めながらゆっくりと豊かな時を過ごしました。

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また行きたい、できることなら何日か滞在したい、
母の実家みたいな場所でした。


本日ふたつ目の記事です。
この頃は一度にUPすることが多くなりました。



関係ないお土産
お兄ちゃんが毎年恒例(らしい)3回目になる沖縄旅行に行きました。
帰りの空港から写メが来ました。
かれこれ2年半、行方不明になっていたぬいぐるみの「おとと」の写メです  
弟という意味だって
これです。↓
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いなくなってもう2年半、大掃除してもリフォームしても出てこない。
間違ってゴミ箱にでも落ちて捨てたんじゃないかとあきらめていました。

そしたら、今ごろになって、
お兄ちゃんの旅行カバンのポケットからひょっこり出てきたんだって!
毎年行っている沖縄に3回ともついて行ってたことになります。
っていうか一度もそのポケット使わなかったんだ・・。

メールを受け取って弟と妹はもう大騒ぎでした。

この子は、なぜかとても気に入っている
おサルのぬいぐるみの「ピッちゃん」が
あまりにもボロボロになってきたので、
次男坊がフェルトを使って針と糸とボンドで作った身代わりのぬいぐるみ。
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その「おとと」も傷んできたのでまた作った「おととと」。
補修して塞いでますけどフェルトのお腹に穴があいてしまったんです。
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な、なにやってんだか。

おととがいなくなった後でピースが来たので、
ピースとおととは初対面。
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これが弟と妹には何よりの沖縄土産になりました。
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変なの!




家族で鹿児島・その三
=8月16日(木)=
遅くなったけど夏のたび最終日の話。
この日は東郷町を10時に出て、3号線を八代へ。
さっさと高速に乗りたい息子にお願いしてあえて3号線を通ってもらいました。
ナ〜ンデカ!
ただ、海が見たかったから・・・
でもやっぱり遠くてね〜〜

なにせこの日は夜、ドームに行く予定も入っていて・・・
なんと!スーパーボックスに行くことになっていたのです!

やっと、八代について高速に乗った途端、事故でピタッと止まったまま動かない!
1時間近く徐行したあと、やっと走り出しましたが、
高速の渋滞って初めてでした。 ウッソーって聞こえてきそうですが。

約束の時間を大幅に遅れて着いた、福岡ヤフードームです。
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お父さんは久留米でお留守番。
お母さんはドームで野球観戦。
子どもたちは3人でおにいちゃんおすすめのオムライスやさん赤坂の 「五穀」へ。
「今までのオムライスはなんだったんだ!」って言いたいくらいおいしかったんだって

野球はボコボコにされ、さっさと終って「あ〜あ」でした。
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スーパーボックスってこんな感じ!部屋や廊下はまるでホテルみたい。
「テレビを見に行ったようだよ」なんていう感想をよく聞いていましたけど、
そんなことない!
やっぱりよく見えていい!
みんなに「ホークスファンだ」と言いまくってたら、いいことがあるもんじゃ。
ここも友だちにもらったチケットなわけ。
でも、負けたんじゃあしかたない、

子どもたちと合流しよう!

野球が予定より早かったので、 マリノアの大観覧車に一緒に行くことに!
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世界第2位の大きさなんだって。ゴンドラ、分かりますかこれがけっこう大きいんですよ。
一つ一つのゴンドラにエアコンが入ってます。
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けっこう怖いじゃないの〜〜
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高い〜〜
すぐ下に見えるもう一つの小さい観覧車がなんだか糸巻きみたい。
色がくるくる変わってきれいです。
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かなり怖かったけど降りてきたら
「もう一回乗りたいね、今度はお昼に」だって。
これは小さいほうの観覧車。
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メいっぱい遊んでさすがにお兄ちゃんはお疲れでした。
気をつけて、一路久留米へ。

楽しい夏休みの思い出でした。
家族で鹿児島・その二
「ホー君、今日はいいお天気だね。」
「そうだね、ピッちゃん。」
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桜島が見えてきました。
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溶岩の山肌が・・・すごいです。
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展望台へ行きましたが、雨に降られてしまいました。
錦江湾にジョウロでかけるように局地的に降る雨が、展望台からよく見えました。
むかし泊まったことのある「溶岩ロッジ」という国民宿舎がまだ営業していたので、
驚いたりしながら、港に着きました。
なぜそんなに驚いたか、ちょっと、一言ではいえない・・・
で、フェリーで鹿児島へ。
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噂のしろくま。
ずっと言ってたから来てみたけど、すごい行列です。
1階から5階までどこでもしろくまが食べられるそうです。
2階のファミレス風のところに並びました。
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070815_1416~01.jpgせっかく鹿児島なんだからと黒豚のステーキ?
みたいなのを頼んで、
デザートに「しろくま」と「チョコしろくま」


まーだかな。

20070831094932.jpgこれが「しろくま」です。
大きさが分かるかな?
シロップに卵が使ってあるそうで、
ちょっと濃厚なのに、さっぱりしてます。
噂に違わずかなりおいしかった!
底のほうには金時豆(?)とかバナナとか、
かなりいろんなものが入っていました。

070815_1445~01.jpgこっちが「チョコしろくま」
これもなかなかでした。
これも秘伝のシロップがかかっています。
5人で食後にこの二つで、
やっと、って感じでしたね。

ちなみにここのしろくまは今は豪華になって、
上から見てもしろくまには見えないみたい。

070815_1629~01.jpgこちらは鹿児島水族館、
「いおワールド」です。
イトマキエイとイワシの大群。
黒潮大水槽と名づけられた巨大水槽、
トンネル状になっている部分の下から。
かなりの迫力です〜〜
ジンベイザメやマグロ、カツオもいました。
サメの特別展をやっていて、
鮫肌に触れたり、
イルカのショーもみました。
でも、水族館っていっぱい歩いて疲れます。
この日の宿は、東郷町の 「東郷温泉ゆったり館」っていうんだけど、
また車にナビってもらって、けっこう遠い。
ナビだと、近道なのか「ここ大丈夫?」っていうところを通りますよね。
この日は15日、案の定途中からかなり細い道にナビられて、
お盆の送り火の支度か田舎道を地元の人が、
竹ざおに提灯をいくつも下げて二人で担いでいく姿を見ました。
子どもたちは怖い話を連想して〜〜〜

けっこう面白かったりしました♪

この日の食事はまずまずで、
「○○様のお品書き」なんて用意してありました。
前日はなかったてんぷらも揚げたてが出てきたし。
部屋も新しくてきれいだったし。

今回悟りました、宿は小さめ
収容人員が50〜100名ぐらいまでのところがいいみたい。
特に食事。

次の日はさらに強行スケジュールの一日になったのでした。
けっこう疲れてるけど翌日へ続く!




家族で鹿児島・その一
今年も長男の運転で家族旅行。
行き先は霧島。

=8月14日(火)=
今回は高速。
怖いけど、運転する人に言わせると信号なんかがないだけ運転しやすいとか。
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このあと熊本で降りてお墓参りに行ったのですが、
主人の実家の入り口で石垣擦ってしまって・・・!
車当てに行ったみたいでした。
↓は、えびの高原のループ橋、大きく回る橋で山道を一気に超えていきます。
それからはすごい急カーブの連続で。
そりゃそうよね、山だもん。
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峠らしきところまで登りきってちょっと休憩したあと下り、
宿までもうすぐというところで、今度はものすごい雨
ワイパーもよう効かんし、
あの、車の中が曇るのを一発で解消するボタン、 どれ
なんちゃって、なにせレンタカーなもんで。

A/Cって書いてあるこれじゃない? ポッチとな! よ〜し 
って感じ。 だいじょ〜ぶか!! 

バケツひっくり返したみたいな雨  ↓こんなふうに
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=8月15日〈水〉=
二日目は晴れ
霧島のお宿、霧島ハイツからの眺めです。
錦江湾に浮かぶ桜島が分かりますでしょうか。
ずっと雲をかぶっていました。
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その、霧島ハイツ・・・
去年に引き続き、宿はちょっとはずれだったかも。
原則安いところに泊まるんだけど、
夕食も、大食堂に行ったらすでに料理が並んでいて冷たくて硬い。
お汁と固形燃料で作る小さい鍋だけ熱かったけど。
だったら、「夕食は何時にしますか?」とか聞かなくてもよくない?
部屋も・・・ ホームページ にだまされた!というとあんまりだけど、
このホームページの出来がよすぎますわ。
だって、こんなにきれいじゃなかったもん!

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