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もう立春さえも過ぎて

明けましておめでとうも言わないままに、
すでに今日は2月7日。

昨日は、娘の誕生日
中学生の頃、うっかり忘れてしまったりして、
何度申し訳ないことをしてしまったことか!
2006年の中2のときとか
2007年の中3のときとか・・
今年は誰かと過ごしたようですが。

その彼女もすでに22歳を迎え、3月にはもう卒業です。
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12月から随分忙しかったのです。
突如仕事が来て、追われる毎日でした。
いつもよりちょっと多めの臨時収入に
ボーナスだと言って、喜びました。

あたふたとお正月も過ぎて

で、2月1日の日曜日のことです。

2015-01-28夕景
---またしても、ベランダの夕景です。---

朝方、眼が回る夢を見たのです。
起きてから、何だったのだろうと、布団の中で身体をちょこっと右に傾けたら
天井が落ちてきそうなくらい、
本当に家ごと布団ごとぐるぐる、ぐるぐる
強烈な回転性のめまいに襲われて。

メニエルの持病があるといっても、私の場合、眼が開けられない苦痛はあるものの、
天井が回る感じ、というのは経験したことがありませんでした。

逆さまに、布団から落ちるのではないかと思うほど、ホントにグルグル回るんですね。

あれは「多分突発性良性頭位めまい」とかいうのだと思うのです。
回ってない時はスマホで、
「良性頭位めまい・・」などと検索できるくらいですから。

・・・そうそう、お正月についにスマホに変えたのでした。

でも、とにかく起きられない。
どんなに用心しても、寝返りを打つたびグルグル回るのだから、
だんだん気分も悪くなってきて。
結局一日中寝てました。

月曜日にお医者さんに行ったら、
「メニエルでしょ」 とのこと。
速効の注射もしてもらい、薬をもらってきました。

その、メニエルのリンデロンという薬。
これがすごいのです。
私にとても合うらしく、
直径5ミリもないくらいのとても小さな薬なのに、
それを飲むと、朝いちばんから「拭き掃除だってやっちゃうわよ!」
バリバリ! って感じになるのです。

・・・立派に「副作用」です。

いつもは反論の応酬の夫婦の会話にも、どことなくゆとりを感じる。
精神安定剤的なものも一緒にもらっているからだと思われます。
「毎日飲めば―」、と友人のことば。

強い薬なのでやはりそうはいかない。
去年の夏には、いきなりやめた次の日に
しっかりメニエル発作にやられました。。

原因はストレスだとか、そのストレスが何かははっきりしている!
してるけど、発散もそこそこしてるつもりだけどなぁ。

回転性のめまいがあんなに辛いとは初めて知りました。

今年最初は体調の話題でした。

そして昨日は、友人のご主人が会社でめまい発作に襲われて
救急車で脳神経外科に運ばれたのだそうです。
あのめまいの最中、ストレッチャーだの救急車だの!
気絶したほうがましだ。。



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今回のメニエル

ひどかった!

ホントに久しぶりでした。
ウォーキングを始めてからはぐっと回数も減っていたのですが。

8月の初めごろから耳がぼーっとするような感じが続いていて、
メニレットというゼリー状の薬ではなかなか治まらないので、
ステロイド剤・リンデロン錠投与です。

これは、副作用でとても体調が!
体調が・・・とても良くなって、朝からバリバリ働けちゃいます。

CIMG5229.jpg

普段は、朝なんて起きるのやっと、って感じの私がです。
それで家の中「小改造ビフォーアフター大作戦」が敢行できたのです、たぶん。
直径5ミリあるかどうかの小さな薬なのに、こんな風に効くなんて、
かなり怖いですよね。

ちょっと減らしたらまたぶり返すので、結構続けてしまいました。
それで、9月2日に
「大体落ち着いてきたから一旦止めましょう」
ということになったら、いきなり次の日のことです。

強烈なめまいに襲われて、とても起き上がれない状況。
次の4日のお昼頃になってやっとちょっと落ち着いて
フルーツゼリー(お薬じゃないよ)を一口、みたいな感じでした。
3錠をいきなり0にするのは怖かったんですけどね。

リンデロンの副作用か?
というとそうではないそうです。
先生はリンデロンにそういう副作用はない!と断言されます。
副作用っていうか、つまり・・・反動?ヤク切れ、中毒状態?
ホントにそんな感じで、まるで禁断症状のようです。
毎日3錠だったのをいきなりやめたからでは?
今度はフェードアウト的に徐々に減らしていきましょう。

発作が来ると、大体全て治まるのですが、
今回は二日後ぐらいから再び耳がぼーっとします。
で、また恐怖のリンデロン投与です。
今度は慎重に、減らし方を工夫します。

CIMG5227.jpg
東日本の方々には申し訳ないくらいいいお天気。秋の雲です。

でも、結局は「早寝早起き」だろうと思いますね、何事も。
このごろ友人の間でもサプリメントの話がよく出ますが、
体の不調の半分以上は「早寝早起き」で解決するのではないかな?
夜更かししたもん。
まずは、スポーツニュースの追っかけやめよう。

お気づきの方はお気づきでしょうが、
3日にダウンしながらも7日の西武戦、10日のモンテディオ戦
キッチリ行ってます。。
いいじゃんか、それこそが、健康の源なんだから。

スポーツ観戦でよかろーもん!

140913_1210~01
近くの歩道の花壇。やっぱり地植えだからかな?よく茂ってます。

雲ひとつない!・・のに



昨日はこんないいお天気で、
まるで、1964年の東京オリンピックの開会式の日みたいでした。
東京オリンピックをリアルタイムで知っているか否かが
世代の分岐点なんですよね。

ところが、午前中に出先で用を済ませたら、
何となくふらふらするのです。
めまいです。

耳鳴りもなしにいきなりメニエルか?

なんか、こういう天気の日に限って体調的にはイマイチなことがよくあります。
医者に行こうかと思ったけど、軽そうだったので
うちに帰って寝てました。

2時間ほど寝てたらなんとか起きられるようになって、やれやれ。
お布団干すのにバッチリな日なのに・・

それでもこの頃は、こういうのずいぶん減りました。
やっぱり夜のウォーキングで体力付けてストレス解消してるからかも。
昨日もお休みにしようかと思ったけど、
体の健康より心の健康を優先しました。
もはや生きがい!とかいいながら。

ウォーキングは続いています。もう3年ぐらいになるかも。

夜中の交差点の立ち話もきっと、
タクシーの運転手さんとかに
「またあのおばちゃんたちいる」
とか言われているものと思われます。

毎晩よくもああネタがあるものだと本人たちもびっくりです。
もうそろそろ、同じ話をしてるかも。
本人気が付いていないかも・・。

CIMG4717-2.jpg

この頃、ベランダからの夕陽や雲を撮るのがちょっとした趣味になっています。
いいでしょ~

満身創痍

実は最近、あっちこっち痛いのです。

10月の終わりに舌の先に口内炎(厳密には舌炎?)ができ、

着物の着付け教室の初日に右腕を回し過ぎたのか、
普通やらない動きをしたからか、
右腕が上がらなくなって・・・

それから・・・これはちょっと言いたくないけど「○゛」が変な感じで

ある晩、口の中と肩と○゛が痛くて眠れないほど。。

11月に入って肩にまだ痛みがあるくらいにまで回復してたのですが。。

22日のことです。
ホークスファン感謝デーのチケットを頂いたので、
朝からいそいそ洗濯してたんです。

洗濯かごを覗くと

あ、あれ?

腰が  

もう一度かがむと

グキっと うっそー!

マジで~~

その日は何とか立つとき痛いぐらいですんだので
20091126140806.jpg
↑いまいち活躍しなかった松中君
とにかくヤフードームへ!
なんと特等席、最前列で、
今年ちょっと不甲斐なかった彼らを叱咤激励に行ってきました。

それから数日、椅子から立つときの痛いこと!
かがめないので、タンスの一番下の引き出しが引けない!

こうなるとお風呂もトイレもけっこう大変なんですね。
食洗機使うのも厳しい。

ちょっとかがめないだけなのに、
なんと生活に支障の出ることか。

この上インフルエンザでも貰ったら大変じゃ~




眼の中の蟲

DSCN3856縮小
梅雨入りしたのに、毎日いい天気だし暑い。
いいお天気なので自転車で図書館へ行きました。

明るい日差しの中を走っていると、
なんか眼の中にごみのようなものが見えるのです。
右目の真ん中ちょっと右。

結構はっきりと、クモの巣にかかったカゲロウみたいな
ちょっとトカゲにも似た形。

眼を動かすたびについてくるし、墨流しのように
それ自体がゆらゆらと動く。

自転車に乗っていて、危ない。
だいいち、気になってしょうがない。

ということで、次の日眼科に行きました。
それにしても、眼科ってどうしてあんなに人が多いのでしょうね。

待合室で角膜?を広げる目薬というのをさして待つこと30分。
診察室に呼ばれました。

悪いものだったら・・、と思うとやっぱりちょっと心配。

先生が強い光を当てながら
「右を見てください。はい、左。左下。」
と、ひととおり診て、ずばり一言。

「老化現象ですね」

「えっ!老化 現象

じゃ治らないんですか?」

「治ることもあるし、治らない場合もあります」

横から看護婦さんが
「私もありますよ」 ニコニコ

え~~っ。
治る病気のほうがよかったんじゃない?

お年寄りってこんな現象も抱えているのか、
知らんかった。

変な話、小学生の時に女子だけ集めて
月に一回やってくる現象について話を聞いた時みたい
「え~~っ!うそだ~。聞いてな~い!」
って感じ。
私はあの時そういう気分だった。  ちがう?


耳鳴りのことで耳鼻科にもまだかかっています。
寝つきが悪いといったら薬が追加されて、
4種類になっていたのに、
さらに眼科で1種類追加になりました。

あれから数日、
不思議なことに眼の中の蟲、

初めより少しぼやけた蟲の形が
右目の端でゆらゆら見えると

ちょっと可愛くさえなってきて
なんだかペットのような気分。

「お、いるいる」  なんちゃって。

それにしても歳を取るってホントにいろいろあるんだなぁ。




プロフィール

フィフティ

  • Author:フィフティ
  • 現代では生息数が激減、絶滅の恐れさえある専業主婦してます。これが結構大変な仕事なのです。どんな仕事も大変なのさ、ってね。どうぞよろしく。
     
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