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日吉神社

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近所の神社です。
日吉神社ってどこにでもあるお宮さんですよね。
久留米にも、JR駅近くにもうひとつありますし。

実物はもっと清々しい感じなのですが。
朝方、通りかかったらとってもいい感じだったので撮ったのですが、
写真にするとそうでもないか。
携帯カメラだからか?

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七五三の立て看板がありますね。
もうそういう季節です。

今日は気温が下がって秋らしい気候です。



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付けっぱなしのテレビ

あたしんちネタを供給してくれていた子供たちが遠くに離れ、
ダンナネタが急速に増えつつあります。
なんだかなぁ~だけど、しょうがない。

CIMG4588-1.jpg

主人は、ビデオにとっておいた自分が見たい番組を、晩酌しながら楽しんで、
見終わると、
「消すよ」
といいます。
この頃、耳が遠いらしく大迷惑な大音量で見た挙句に、です。

自分だけ見たいの見てかい!と思うけど、
それよりも
この頃だいぶ慣れたとはいえ、ただでさえ会話に困るのに 
テレビ消して家の中が 「シ――ン」 とかなったら、
ホントに息が詰まるかもしれない。

テレビはセレクトして見るもので、漫然と点けていてはいけない、とかいうのです。
家庭訪問のときに、テレビが点けっぱなしのような家の子供は成績が悪いらしい、
だって
でもうち、もうそんな子いないし、今日家庭訪問じゃないし
それに「では、見ます」とテレビの前で正座できる程ヒマでもないです。

もちろん私もできれば静かな夜を過ごしたい、趣旨は分かる。
でも、それと「シ―――ン」は、ちょっと種類が違う気がする。
せっかくの夜の時間を、息詰まって過ごすのもなんなので、
「私は、テレビを 漫然と 見たいの」
などと反論しつつ、ポチッ!。。最近強気です。

それに漫然と付けたテレビから、思いがけない情報を得ることだってあるのよ。
そういう観方もあるんだから。

あ! これって雑談と種類が同じかも。

CIMG4592-1.jpg

この頃よく聞く、男脳・女脳。 
男は雑談が苦手なのだそうですね。
イクメンを決めて公園デビューしたお父さんが、主婦の雑談について行けなくて、
ノイローゼになるそうです。
愚痴をまともに受け止めて、解決策を考えてやったら「浮いた」とか。
女の人は解決を望んでいるわけではない、ということを数週間かけてやっと学ぶ。
雑談コミュニケーションの決めては「相づち」だということを体得していくのです。

20人ほどの男と女を、別々の部屋に集めて実験すると、
男は2時間たってもそれぞればらばらに、壁を見ていたり、
考え事してたりして、ほとんど会話はなくシーンとしているけど、
女の部屋は2時間後にはワイワイガヤガヤになっているそうです。
っていうか、壁を見て2時間ってどういうこっちゃ? わからん!

それからこんなことも言ってた。
男と子供は、言われた言葉が脳に積もる、って・・・男と子供(笑)
女だったら聞き流すようなことが、積もる、そうです。
女の方が昔のことを忘れないとかいうけど、それとは違って、傷つく?らしいです。
聞き流せない?心に積もって傷つく?  ・・あぁ、なんか、心当たりあるかも

そんな話、今ごろ聞いても遅いわ!
それに、「違う」ということが分かっただけで、対処法は分からない。

という具合に、無駄といえば無駄、意味があるといえば意味がある
思いがけない情報を得ることだってあるのです。

CIMG3082-1.jpg

それにしても 「男と子供」 だって
でもそれだと、世の中に 「大人の男」 というのは、いないってことになる
・・・どおりで  って、違うか。

『がきデカ』 からの 『火の鳥・未来編』

今年の夏のことですが、
妙なことがきっかけで、大学時代を延々と思い出していました。

CIMG0653-1.jpg

そのきっかけとは、秋田書店の「週刊少年チャンピオン」に連載されていた
山上たつひこ氏の名作 『がきデカ』 です。

実は、この漫画は私の青春の一ページを飾る大切なもの。
ご存知の人には「え~!あれがですかい?」って、
「人となり」を疑われかねない漫画ですけど。
知らない人はだまされたと思って一度ご鑑賞ください、ハマります。
私はあれから読んでませんけど。

その主人公の「こまわり君」がウォーキング中の話題の中にさりげなく現れたのです。
それでいろいろな「こと」や「人」が芋づる式に思い出され、
つい、いらんことして、せんでもいい思いをする羽目になってみたり・・・

いろいろなことを思い出したけど、
思い出すたびになんかちょっとずつ歪んでいくような

もともと勘違いだったのか、思い過ごしだったりしたのか・・
だんだんと何がホントだったか分からなくなってくるのです。
いや、分からなくはならないけど、ぼやけてくるというか。

CIMG4385.jpg

で、思い出しながら、なんかこういうの・・・どこかで似たのがあった気がする、
と思ったら、
それは、『火の鳥』の『未来編』の話でした。

テレパシーで幻想を見せることのできる生物
なんだろうあれ、軟体動物?のムーピーが
幻想の中でタマミという少女になって、主人公のマサトと砂浜で遊ぶ話。
すでに失われた美しい地球の砂浜 (ま、ハワイなんだけどね)

でも、ムーピーの力が弱くなってきて幻想も次第にぼやけていく。
たしか、「ムーピーゲーム」

・・・記憶ってある意味、幻想なのだと思いました。

こんなこともあるんだ、と驚いた夏でした。



季節が冬になっても、例えば信号待ちの間に空を見上げた瞬間とかに
どうしてるかなぁって、ふと考えたりすることも、今はまだあるけど、
そのうちに思い出したことも、思い出そのものも、忘れてしまうかもしれません。

実際、今年90歳の実家の母は、記憶をいいように [改ざん] しております。
ボケというわけではなく、性格的にもともとテキトーな人で、
あったことはなかったことに、なかったことを本気であったと思い込んでたりしてます。
それ、いいよね~ きっと本人は幸せ。
言うこともすることも仙人めいてきて・・・もはや幻想を生きてる?
いいんですよ、人に迷惑かけるわけじゃなし。。

CIMG4277-1.jpg

で、30年ぶりで友人との京都旅行が実現し、来年秋には大学のサークルの
卒業以来初、37年ぶり(?)となる同期会をしようということにまで発展しました。
「がきデカ」のせいで。。

だけど、同期会をやろうにも、時間たち過ぎてて住所もよく分かりません。
ところがです!
今の時代、恐ろしいことに探すと案外簡単に見つかったりするわけです。
探しておきながら・・見つけておきながら、ギョッとしたりするわけです。
もちろん探しようがない人もいますけど。

あの頃に帰れるわけじゃないけど、会えたらきっと嬉しい。
幻想とかじゃなくて、ちゃんと現実で、です。

P.S.
その後、『未来編』のマサトは永遠の命(死ねない命)を与えられ、
未来永劫孤独に生きて行く、という過酷なお話なのだ。
手塚治虫、改めて恐るべし。








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これがその『がきデカ』の現物
うーわ、やっぱ品がないわぁ 
・・・「死刑!」

魂の160球?

NEOSPOで、引退したヤクルトの宮本さんが、
楽天の勝因に田中の160球を挙げてた!
魂の160球?冗談じゃないぞい!
「日本人は好きですよね」
って言った!
まずいよ、宮本さんまでそういうこと言うのかい。

それですよ、そこに引っ掛かってたんだ!
日本人が好きな魂のナントカ。
それが嫌、っていうか怖い。

話は大きく飛びますが、
「八重の桜」を見てて思ったのです。

会津って立場的に気の毒だけど、
勝ち目ないのに精神論だけで戦ってしまったところがあるでしょ?
あの戦い方って、とっても日本人的で、
その後の日本軍の原型なんじゃないかな
とか思いながら見てたわけですよ。

西田敏行さん演じる西郷頼母さんが、必死に、
戦力的に無謀だと訴えるのに、臆病者呼ばわりした揚句、
魂と精神論と勢いで、結局多数の犠牲者を出した。
宮崎美子さん演じる奥様と、あれ何人いたんだ?
孫じゃないよ、娘がいっぱい、小さな女の子まで自害するんですよ。
あれはやりようによっては死ななくてすんだ話でしょうに。

それこそ、日本人が好きな精神論が先行するやり方、ヤバい。

相当話飛んだけど、
たかが野球だけどね。。

「僕的には好きです」だなんて
宮本さんがそういうこと言うなんて。
星野監督は
「田中に本当に大丈夫かって3回も聞いたんだ」
とか言ってた。
もうすでに自慢!

メディアも称賛ばかりするのね。
そして世論も精神論に傾くというわけです。

やっぱりあそこはジャイアンツが逆転せんといかんやったったい!
空気読めとか言われて、総好かんくらいながら。


就職の決め手

息子(次男)の友達のK君
今となっては友達(ママ友)の息子・・分かります?
が、就職決めました!

一緒に一浪している次男の友達、ということは23歳です。(24か?)
3年生の頃から熱心に就活してたのに、
卒業してすでに半年、10月にようやく決めました。
当然、大手ではありません。

小さい会社でいいのです。
結局は “そこにいる人” 
どんな人に出会えるか、で人生って結構決まっちゃったりしますよね。

学校も職場も、結局は人間関係、
うまくいくのも、つまずくのも大概そこ。
あ!・・・これって究極、結婚のこと言ってません? 言ってません!

人間関係さえうまくいってればなんとかなる
って、子供たちにはずっとそう言ってきましたけど、
なんか間違ってますでしょうか?


ミスマッチで決まらないんだとか、
高望みするからいけないとか、いろいろ言われてる今の若い子たち
でも、自分の希望する職種と地域にこだわっての決定でした。

なかなか決まらないと悩む友人(母)への励ましは、
ヒットが一本出ればオッケーなんだからさ
打率なんかどうでもいいのよ!
わけの分からん話を。。

希望は東京、決まったのは小田原 (ん?)

いいのいいの、そこらへんアバウトで。
神奈川から千葉、埼玉ぐらいまでは「東京」でOK!
こっち(九州・福岡)から見れば 同じなの
うーん、東京希望で小田原なら、むしろ福岡が良くない?
って話ですが、本人がいいっていうからいいのです。

K君おめでと、がんばれよ!
プロフィール

フィフティ

  • Author:フィフティ
  • 現代では生息数が激減、絶滅の恐れさえある専業主婦してます。これが結構大変な仕事なのです。どんな仕事も大変なのさ、ってね。どうぞよろしく。
     
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