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なんちゃって大掃除

朝からそれなりに頑張りました!

なんとか+4人、寝られるように片づけた というより、
荷物をどけて、場所を確保した と言った方が正解。

場所塞いでたものを、高く積んだだけかも・・
ちょと見、片付いたし、寝れる場所ができたのだからいいのダ!

やればできるじゃん、なのダ!


今日、夕方帰るという娘に、
「何時ごろ着くの?」
と朝からメールしてるのに、返事なし。

それからCメールしてもEメールしても、返事なし。
電話にも出ない!
3時過ぎても返事なし。

もしそのまま連絡なかったら、こういう時ってどうすればいいのでしょうね。
最後は捜索願?

とか思っていると、4時近くなって、やっぱり
「寝てた」という返事。

次男の時も何度かこういうことがあったけど、
寝てたとか、携帯置きっぱだったとか
心配して損したというやつです。


結局、かなり遅くなるらしい。。
もー


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移住したはずの叔母

今朝、割と早い時間に固定電話が鳴った。
最近は固定電話が鳴ると、意味もなく驚いたりする。。
昔、電報が来ると母たちが驚いてた感覚?

電話の主は、実家の姉だった。
アメリカに移住した広島の叔母から連絡があったよって。
移住して以降、全く連絡がなくて、ちょっと心配していたところだった。


それが・・・実は・・・叔母さん   広島に帰ってきてるそうな!

別に、向こうに馴染めなかったとか、
従弟やそのお嫁さんとうまくいかなかったとかではなくて

理由は、
医療費がめっちゃ高いから!
なのだそうです。

今、オバマさんが頑張っているように健康保険がないので
むちゃくちゃ高いことになるらしい。
それで、従弟は「いいよ」と言ってくれるけど、そうもいかなくて。
ということなのだそうだ。

で、
広島の中心部にマンション買いました、だって。
アメリカに行く前に住んでいた家は岩国寄りの傾斜地で、
駅からもちょっと距離のあるところだったので
快適よ 泊まれるからいらっしゃ~い
なのだそうだ。

アメリカへは、行ける間はちょくちょく行く ことにするんだって。

そういうことなら来年の夏もHAWKS戦! はたまた サガン鳥栖戦!
行くわよ~   です。

いや~、 人生なんて どうなるか全く分からんわい。。

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天皇杯 準々決勝inベアスタ

やっぱりトーナメントはたまらない!

高校野球のような緊張感
・・・って結局、野球に変換する私・・・
引き分けはナシの勝つか負けるかが痺れますね。

で、勝ったわけですよ。

よく考えると、フロンターレには
得点王の大久保でしょ、中村憲剛でしょ、稲本でしょ
すごい人がいるわけです。
しかも、リーグ3位だったわけですよ。
川崎フロンターレには負け知らずらしいけど、
延長に入ってからカウンターで2点はすごい!

盛り上がり方もすごかった
普段は割とおとなしめなサガンサポーターが昨日は本気だしてた。

ナビスコ杯とか、リーグ戦以外の試合では観客の入りも今一つだけど、
さすがに昨日は入ってましたよ。
普段は野球で一緒の友人が初観戦。
くれぐれも寒さ対策を、と言っておいたらちゃんと
座布団とひざかけ(ほとんど毛布)持参してました。

帰ってからほかの試合もチェックしたけど、どこもすごい展開。
ベガルタvs東京FC戦なんてすごすぎ!

28日発横浜日産スタジアム行きの弾丸応援ツアーに、甥は参戦するらしい。
夜出発、車中泊、応援後、車中泊・・・無理無理!
それで19800だったかな?(観戦チケットは別)
それに勝てたら元日決戦です!

行け~~サガン鳥栖!

で、サッカー観戦の雑感ですが、
サッカーの試合って時々笑えるシーンがけっこうあるんですよね。
ボールを奪い合う場面とか、なんか笑えちゃうんです。
笑っちゃいかんわなぁ。

まだ、外から見てるよね、基本野球人ですから。。


付けっぱなしのテレビ

あたしんちネタを供給してくれていた子供たちが遠くに離れ、
ダンナネタが急速に増えつつあります。
なんだかなぁ~だけど、しょうがない。

CIMG4588-1.jpg

主人は、ビデオにとっておいた自分が見たい番組を、晩酌しながら楽しんで、
見終わると、
「消すよ」
といいます。
この頃、耳が遠いらしく大迷惑な大音量で見た挙句に、です。

自分だけ見たいの見てかい!と思うけど、
それよりも
この頃だいぶ慣れたとはいえ、ただでさえ会話に困るのに 
テレビ消して家の中が 「シ――ン」 とかなったら、
ホントに息が詰まるかもしれない。

テレビはセレクトして見るもので、漫然と点けていてはいけない、とかいうのです。
家庭訪問のときに、テレビが点けっぱなしのような家の子供は成績が悪いらしい、
だって
でもうち、もうそんな子いないし、今日家庭訪問じゃないし
それに「では、見ます」とテレビの前で正座できる程ヒマでもないです。

もちろん私もできれば静かな夜を過ごしたい、趣旨は分かる。
でも、それと「シ―――ン」は、ちょっと種類が違う気がする。
せっかくの夜の時間を、息詰まって過ごすのもなんなので、
「私は、テレビを 漫然と 見たいの」
などと反論しつつ、ポチッ!。。最近強気です。

それに漫然と付けたテレビから、思いがけない情報を得ることだってあるのよ。
そういう観方もあるんだから。

あ! これって雑談と種類が同じかも。

CIMG4592-1.jpg

この頃よく聞く、男脳・女脳。 
男は雑談が苦手なのだそうですね。
イクメンを決めて公園デビューしたお父さんが、主婦の雑談について行けなくて、
ノイローゼになるそうです。
愚痴をまともに受け止めて、解決策を考えてやったら「浮いた」とか。
女の人は解決を望んでいるわけではない、ということを数週間かけてやっと学ぶ。
雑談コミュニケーションの決めては「相づち」だということを体得していくのです。

20人ほどの男と女を、別々の部屋に集めて実験すると、
男は2時間たってもそれぞればらばらに、壁を見ていたり、
考え事してたりして、ほとんど会話はなくシーンとしているけど、
女の部屋は2時間後にはワイワイガヤガヤになっているそうです。
っていうか、壁を見て2時間ってどういうこっちゃ? わからん!

それからこんなことも言ってた。
男と子供は、言われた言葉が脳に積もる、って・・・男と子供(笑)
女だったら聞き流すようなことが、積もる、そうです。
女の方が昔のことを忘れないとかいうけど、それとは違って、傷つく?らしいです。
聞き流せない?心に積もって傷つく?  ・・あぁ、なんか、心当たりあるかも

そんな話、今ごろ聞いても遅いわ!
それに、「違う」ということが分かっただけで、対処法は分からない。

という具合に、無駄といえば無駄、意味があるといえば意味がある
思いがけない情報を得ることだってあるのです。

CIMG3082-1.jpg

それにしても 「男と子供」 だって
でもそれだと、世の中に 「大人の男」 というのは、いないってことになる
・・・どおりで  って、違うか。

今日一日

今日は夏に手術した眼科の健診の日。
実は、昨日ちょっと嫌なことがあって、引きずる感じで行きました。

待合室で携帯がバイブ、着信です。
高校の同級生からで、すぐメール。
「・・・ちゃんのことでちょっと」

なんだかドキッとする。

診察が終わって電話してみると
「・・・ちゃんが、子宮がんらしいから、お見舞いを」
との内容。。

私が子供の頃近所に住んでいて、毎日毎日「また明日!」って遊んでた人。
とても静かな人で高校の頃、「声を聞いたことがない」とまで言われていた人でした。
たしか幼稚園から高校まで一緒なのに、同じクラスになったことがない、かも。。
あまりよくない状態らしい。連絡をくれた人の近所なんだそうだ。
もうずっと会ってない。お見舞いって、何話したらいいのか。
でも会いに行こう。

帰りの電車は沈んで帰りました。

帰ってから仕事してたら、今度は固定電話が鳴りました。
先日からの、同期会の計画で手紙→メール→そして電話。。
やっぱりこれが早いもんね~~
と、ひとしきり話した後。

実は、大学の先輩が亡くなったとの知らせ。
正確には亡くなっていた。
今年の元旦らしい。。私の誕生日ではないか。

その人は、同じ私鉄の駅を使うので、上京して最初に下宿まで送ってくれた人です。
同じサークルの先輩たちは、それぞれ家が近い女の子を送ってくれていたのです。
朝の通学時にたまたま会ったら、バスに乗り込む時、エスコートしてくれた。
エスコート初体験、これがエスコートっちゅうもんか!って、田舎娘の私。

地元にいた時は、九州だからというよりは、高校生だったから
バスに乗り込む時、男の人に「どうぞ」的なことをしてもらった経験がなく
やっぱり東京の人は違う!と、感激したものです。

その後、同じサークルの人と結婚して四国にいるというところまで知っていたけど、
亡くなっていたなんて。
料理人をされていたお店のホームページに、まだ
かっこいいおじさんになった先輩の写真がありました。
連絡が取れれば、来年の学園祭で会うことだってできたのに。
こんな形で分かるのは、つらいです。

ご冥福をお祈りします。

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今日、というより今年は、本当にどういう年なんだか。
歳を取ったということ、これが還暦というものなのかしら
私はまだなんですが。





ゆず入りレモンクッキー 

CIMG4550-1.jpg

久しぶりのレモンクッキーです。(ひょっとして初?)
でも写真は「ゆず」
レモンの皮をすりおろして入れる、香りのいいクッキーですが、
今回ゆずを少々混ぜちゃいました。
多分大丈夫だと思う、和テイストということで。

CIMG4561.jpg

なるほど、ちょっと苦味のある和テイストクッキーになりました。
うちではいちばん人気のクッキーだけど、
レモンの皮をおろし金ですり下ろすのが面倒なので、
リクエストがあっても、なかなか作りません。

自分が食べたくなったとき、やる気になったときだけ、頑張ります。

ちなみにこちらは次男がテキトーに作ったレモン入ってないバージョン

☆レモンクッキーの作り方☆

バター            200g(室温で軟らかくしておく)
砂糖             150g
卵              1個
レモンの皮のすりおろし  2個分
薄力粉            280g
重層             小さじ1

これを上から順に混ぜていって、ラップに包んで冷凍庫へ
食べたい時に切って焼く 
170度で10分ぐらいかな 様子見て

CIMG4563-1.jpg

ココアクッキーも一緒に レシピはこちら

エンディングノート

先日、「樹木葬」という話を耳にしました。
福岡辺りにも急速に普及してきたみたいです。

CIMG4600-1.jpg

墓標のかわりに木が植えてあって、お彼岸には法事もやってくれて
永年供養もしてくれて、要するに共同墓地みたいになってるものらしいです。
それで一括、30~50万という話でした。

それでよくない?
という話です。

私たちがそうであるように、子供たちも将来ここに戻るとも思えません。
お墓とか建てても大変で、負担になるだけだろうし。
という話ですよ。

主人は、私は散骨でいい、とかいうのです。
え~、散骨!
特に海が好き、とか聞いたことないけど?故人の意思、ですか?

散骨する場合ってやっぱり役所に届けるのかな?
埋葬許可証とかいるくらいだからやっぱり届けるんじゃない?とか
話はどんどん変に具体的になっていきます。

別に、さし迫っているわけじゃありませんけど。。

で、主人が
「そろそろあれも書いといた方がいいやろ。 ほら、あれ。 デスノート

そんなノートあるんやったらちょうだい!


・・・エンディングノートといいたいらしい・・・

CIMG4604-1.jpg





温故希林、今日です

またまたBSプレミアムの番組ですが、
先週だったか後半だけ観たけど面白かった。
これがまた日程がイレギュラー、第1回は11月29日(金)だった。
今日は火曜でしょう?
もう、ちゃんとして!みたいな感じ(笑)

過去に、日本編と韓国編があったらしい。
骨董の旅ですよ。

山頭火の
「まっすぐな道でさみしい」
が話題に出てた。

人生、寄り道しないとつまらないって。
その番組、全体が寄り道満載で、
しかもおじいさんとおばあさんな感じがとっても素敵でした。

樹木希林さん、いい感じ
私も、あんなおばあさんになりたい!と思いました。
だいぶ仙人入ってるよね。


プロフィール

フィフティ

  • Author:フィフティ
  • 現代では生息数が激減、絶滅の恐れさえある専業主婦してます。これが結構大変な仕事なのです。どんな仕事も大変なのさ、ってね。どうぞよろしく。
     
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