スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古民家に行きました

旅行
といっても小旅行、秋の一日に八女と立花町を訪ねました。

DSCN2944.jpg

立花町の旧大内邸↑を訪ねようということで出かけたのですが、
八女の旧市街もステキだそうよ、ということで
行き当たりばったりだったのですが、寄ってみました♪


旧木下家住宅・酒造業で栄えた木下家の住宅を
八女市に寄贈されたもので屋号を「堺屋」というのだそうです。
これは離れ。
欄間に埋め込まれた富士の形のガラスがモダンですよね。

DSCN2932.jpg


離れから見たお庭、昔はよくこんなお庭ありました。
マンションに住んでるし、こういうお庭は懐かしい~~

DSCN2933.jpg


水琴窟です。

DSCN2934.jpg


玄関。
玄関を上がると一間あって次の間がある、いいなぁいいなぁこんな造り。
こういうお玄関に和服のご婦人が「ようこそ」なんてすわってお出迎えする、なんていいなぁ

DSCN2939.jpg


これは回り縁の上のガラスに彫られた模様。
手作りらしく一枚ずつ違ってます。

DSCN2942.jpg

入ってすぐの倉庫だった建物は八女市ゆかりの文芸評論家
山本健吉氏の記念館「夢中落花文庫」になっていました。
真っ暗で、ご自由にお入りくださいの張り紙に
「いいのかしら?」とかいいながら自分で電気点けたりして・・

川端康成とか、司馬遼太郎とかの書簡がなにげなく並んでいるではありませんか!
けっこうびっくりしました。得した気分?
奥様の石橋秀野氏(与謝野晶子・高浜虚子のお弟子さんだったそうです)の部屋もありました。

DSCN2929.jpg


----------------------------------------------------
さていよいよ立花町の旧大内邸に向かいます。
県道4号線に入らないといけないのだけど、その入り口が分からない???
ぐるぐる回った挙句やっと県道4号の入り口を発見!
それがなんと先ほどの堺屋の真ん前をただまっすぐ行くだけだったとは!

立花町は昔からみかんの産地、そんなに山奥ではありません。
山村というか伝統的な「日本の風景」って感じでしょうか。

旧大内邸 かっこいい!

DSCN2945.jpg


お腹すいてたからか、いきなりお料理の写真。
部屋に入るなり「すご~~い!」

DSCN2946.jpg


上の写真で空いている敷物の上に出来立てのお豆腐が運ばれてきました。
あったかいのです。

DSCN2949.jpg


こんなにたくさん、と思ったけど何のことはない全部平らげてしまいました。
って「ぺろりと」じゃないですよ。
ゆっくりゆっくり味わいながら。
調味料の味付けはほとんどなく、酢橘などで和えて
素材の味が生きた地元で採れたお野菜たち。
梨や柿もお料理の中に溶け込んでいます。
ここへ栗ご飯も運ばれてきました。
季節によってお料理はどんどん変わり、同じものはなかなか出ないそうです。
だから、リピーターも多いのだとか。

写真の腕が悪いのが悔しい!

DSCN2948.jpg


この中庭を眺めながらゆっくりと豊かな時を過ごしました。

DSCN2951.jpg


また行きたい、できることなら何日か滞在したい、
母の実家みたいな場所でした。


本日ふたつ目の記事です。
この頃は一度にUPすることが多くなりました。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

tokoさんへ

この頃、畳のないうちもありますよね。
でも、和室が一番落ち着きます。。
このお豆腐で作った白和えが、
そりゃもう、滑らかでとってもおいしかったんですよ~~

東京からここにだけ来て帰るという人がいるんだそうですよ。

九州に来ながらほかに行かなくていいんですか?
って尋ねたそうですが、
ただここでゆっくりして、そのまま帰っていかれたのだそうです。

そりゃ贅沢だわ!

日本の秋♪

やっぱり和室は良いですね。。

お庭も落ち着きます。

できたてお豆腐美味しそう♪

↑みたいに、美味しい物を少しずついただくのが

最近は一番好きです。。
プロフィール

フィフティ

  • Author:フィフティ
  • 現代では生息数が激減、絶滅の恐れさえある専業主婦してます。これが結構大変な仕事なのです。どんな仕事も大変なのさ、ってね。どうぞよろしく。
     
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。