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眼の中の蟲

DSCN3856縮小
梅雨入りしたのに、毎日いい天気だし暑い。
いいお天気なので自転車で図書館へ行きました。

明るい日差しの中を走っていると、
なんか眼の中にごみのようなものが見えるのです。
右目の真ん中ちょっと右。

結構はっきりと、クモの巣にかかったカゲロウみたいな
ちょっとトカゲにも似た形。

眼を動かすたびについてくるし、墨流しのように
それ自体がゆらゆらと動く。

自転車に乗っていて、危ない。
だいいち、気になってしょうがない。

ということで、次の日眼科に行きました。
それにしても、眼科ってどうしてあんなに人が多いのでしょうね。

待合室で角膜?を広げる目薬というのをさして待つこと30分。
診察室に呼ばれました。

悪いものだったら・・、と思うとやっぱりちょっと心配。

先生が強い光を当てながら
「右を見てください。はい、左。左下。」
と、ひととおり診て、ずばり一言。

「老化現象ですね」

「えっ!老化 現象

じゃ治らないんですか?」

「治ることもあるし、治らない場合もあります」

横から看護婦さんが
「私もありますよ」 ニコニコ

え~~っ。
治る病気のほうがよかったんじゃない?

お年寄りってこんな現象も抱えているのか、
知らんかった。

変な話、小学生の時に女子だけ集めて
月に一回やってくる現象について話を聞いた時みたい
「え~~っ!うそだ~。聞いてな~い!」
って感じ。
私はあの時そういう気分だった。  ちがう?


耳鳴りのことで耳鼻科にもまだかかっています。
寝つきが悪いといったら薬が追加されて、
4種類になっていたのに、
さらに眼科で1種類追加になりました。

あれから数日、
不思議なことに眼の中の蟲、

初めより少しぼやけた蟲の形が
右目の端でゆらゆら見えると

ちょっと可愛くさえなってきて
なんだかペットのような気分。

「お、いるいる」  なんちゃって。

それにしても歳を取るってホントにいろいろあるんだなぁ。




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  • 現代では生息数が激減、絶滅の恐れさえある専業主婦してます。これが結構大変な仕事なのです。どんな仕事も大変なのさ、ってね。どうぞよろしく。
     
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