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付けっぱなしのテレビ

あたしんちネタを供給してくれていた子供たちが遠くに離れ、
ダンナネタが急速に増えつつあります。
なんだかなぁ~だけど、しょうがない。

CIMG4588-1.jpg

主人は、ビデオにとっておいた自分が見たい番組を、晩酌しながら楽しんで、
見終わると、
「消すよ」
といいます。
この頃、耳が遠いらしく大迷惑な大音量で見た挙句に、です。

自分だけ見たいの見てかい!と思うけど、
それよりも
この頃だいぶ慣れたとはいえ、ただでさえ会話に困るのに 
テレビ消して家の中が 「シ――ン」 とかなったら、
ホントに息が詰まるかもしれない。

テレビはセレクトして見るもので、漫然と点けていてはいけない、とかいうのです。
家庭訪問のときに、テレビが点けっぱなしのような家の子供は成績が悪いらしい、
だって
でもうち、もうそんな子いないし、今日家庭訪問じゃないし
それに「では、見ます」とテレビの前で正座できる程ヒマでもないです。

もちろん私もできれば静かな夜を過ごしたい、趣旨は分かる。
でも、それと「シ―――ン」は、ちょっと種類が違う気がする。
せっかくの夜の時間を、息詰まって過ごすのもなんなので、
「私は、テレビを 漫然と 見たいの」
などと反論しつつ、ポチッ!。。最近強気です。

それに漫然と付けたテレビから、思いがけない情報を得ることだってあるのよ。
そういう観方もあるんだから。

あ! これって雑談と種類が同じかも。

CIMG4592-1.jpg

この頃よく聞く、男脳・女脳。 
男は雑談が苦手なのだそうですね。
イクメンを決めて公園デビューしたお父さんが、主婦の雑談について行けなくて、
ノイローゼになるそうです。
愚痴をまともに受け止めて、解決策を考えてやったら「浮いた」とか。
女の人は解決を望んでいるわけではない、ということを数週間かけてやっと学ぶ。
雑談コミュニケーションの決めては「相づち」だということを体得していくのです。

20人ほどの男と女を、別々の部屋に集めて実験すると、
男は2時間たってもそれぞればらばらに、壁を見ていたり、
考え事してたりして、ほとんど会話はなくシーンとしているけど、
女の部屋は2時間後にはワイワイガヤガヤになっているそうです。
っていうか、壁を見て2時間ってどういうこっちゃ? わからん!

それからこんなことも言ってた。
男と子供は、言われた言葉が脳に積もる、って・・・男と子供(笑)
女だったら聞き流すようなことが、積もる、そうです。
女の方が昔のことを忘れないとかいうけど、それとは違って、傷つく?らしいです。
聞き流せない?心に積もって傷つく?  ・・あぁ、なんか、心当たりあるかも

そんな話、今ごろ聞いても遅いわ!
それに、「違う」ということが分かっただけで、対処法は分からない。

という具合に、無駄といえば無駄、意味があるといえば意味がある
思いがけない情報を得ることだってあるのです。

CIMG3082-1.jpg

それにしても 「男と子供」 だって
でもそれだと、世の中に 「大人の男」 というのは、いないってことになる
・・・どおりで  って、違うか。
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  • 現代では生息数が激減、絶滅の恐れさえある専業主婦してます。これが結構大変な仕事なのです。どんな仕事も大変なのさ、ってね。どうぞよろしく。
     
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